福島県 いわき市 交通事故治療 こせき接骨院

冷え症対策について

  • あなたの身体は冷えていませんか?

    身体が冷えていると、以下のような状態になることがあります。

    [1] 基礎代謝が低下することにより、やせにくくなる
    [2] 体温が1℃下がることにより、免疫力が37%減ってしまう
    [3] 自律神経の乱れにより、交感神経緊張による血流障害がおきる
    [4] 肝臓、腎臓、胃腸の働きが低下する
    [5] だるい、面倒くさい等のうつ傾向が出て、意欲が低下する

    体の冷えは、太りやすく痩せにくい身体を作ります。また、身体が冷えて自律神経が乱れると、様々な病気の原因にもなります。
    「風邪をひきやすい」「足の冷えやむくみが気になる」「夜なかなか眠れない」「ダイエットしてもなかなか痩せない」「腰痛・肩こり・膝痛などが治らない」など、気になる症状がある方は身体の冷えを改善し、自律神経の緊張状態を緩和させましょう。

  • 自律神経の働き

    自律神経とは、心臓を動かしたり、汗をかいたり、自分で意識してコントロールできない自動的に働く神経の事で、情緒の調整、神経の調整、内分泌の調整、免疫の調整を行っています。

  • 情緒(精神)の調整

    「悲しいと涙が出る」「驚くと心臓がドキドキする」など、情緒的な変化から身体の反応としてあらわす働き

  • 神経の調整

    外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整する(=ホメオスタシー)

  • 内分泌(ホルモン)の調整

    ホルモン分泌とも密接に関係しており、女性に自律神経失調症が多くみられるのは、排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期がホルモンと深く関係しているためです

  • 免疫の調整

    体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、発熱した場合に熱を下げようとするなど、病気の予防や治癒のための働き

  • 冷えの原因って?

    ・ストレス…人間関係、肉体的ストレス
    ・過剰な冷暖房
    ・足先の冷え…下腹部のうっ血→内臓温度の低下
    ・食事…肉、甘いもの、白いパン(アルミニウム)、生野菜、果物、コーヒー、緑茶、パスタ、冷たい物
    ・服装…化学繊維による静電気
    ・深層筋力の低下
    ・下肢の筋力の低下
    ・足の形の変化…外反母趾、等
    ・たばこ、薬の過剰摂取

    身体を冷やす原因は様々で、身体が冷えると自律神経は乱れます。
    また、女性の場合は一生を通じてホルモンのリズムが変化し続けますので、
    この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

  • 治療法について

    治療法としては、薬物治療、カウンセリングなどの心理療法、指圧やマッサージ、整体・鍼灸、ストレッチなどの理学療法、音楽療法やアロマテラピーなど、五感に働きかける治療法の他、自己管理によるライフスタイルの見直し(生活リズムの改善・食生活の改善・睡眠の質・運動・心にゆとりを持つ・ストレス耐性の強化・感情処理…等)などがあげられます。

  • 当院の場合は・・・

    ●温熱療法(超短波)  ●酸素吸引療法       ●整体・矯正
    アロマセラピー    ●バッチフラワーレメディ            ・・・これらの施術により、改善を目指していきます。

  • 当院では特に温熱療法(超短波)をおすすめしております!

    当院では、“冷え症改善”専用の画期的な機器を取り揃えております。
    自律神経の乱れが原因の冷え症には、ただ単にお腹を温めるだけでは冷え症改善の効果は期待できません。
    “冷え症改善”に有効なのは、内臓の奥にある自律神経の集まっている所を温めてあげることなのです。
    内臓の奥まではなかなか温まらないのですが、唯一それが可能な「超短波治療器」を使うことで、内臓の奥まで温めることが出来るのです。

    (目安:週3~4回のご利用で約3週間継続して頂くと、改善の実感が表れはじめます)※効果には個人差があります。

  • 料金

    温熱療法 1回     ¥840
         6回綴り   ¥3,000(2か月有効)
         1ヶ月フリー ¥4,800

ページ先頭へ戻る